二重まぶたの施術をする前に

美容整形を訪れる人の中でも、特に多いのがまぶたの治療です。目はその人の見た目を左右する重要なポイントなので、治療によって自信を持ちたいという人も多くいるようです。目や眉の形はコンプレックスの対象にもなりやすいので、簡単な施術だけでもかなりの効果を得ることができます。
まぶたのたるみを美容整形外科的に治療する方法としては、「埋没法」や「脱脂」という方法がとられます。「埋没法」は糸を埋め込む方法によるもので、主に二重まぶたの成形のために行われます。一方「脱脂」は余計な脂肪を取り除く施術方法なので、主にまぶたの厚ぼったさをなくしたるみやむくみを改善します。
「埋没法」と「脱脂」を組み合わせて行うという方法もあります。その場合は周辺のたるみを取り除きつつ、二重の美しいまぶたを成形していきます。「埋没法+脱脂」法が行われると眼科脂肪の多い厚ぼったさが解消され、朝夕のむくみを改善されます。実際に行われる施術は簡単な方法によるので、手術時間はわずか30~40分程度ですみます。通院をする必要もないことがほとんどです。
二重まぶたの美容整形は手術を行なっても、痛みや腫れを感じることがあってもほんの2日程度のことで、洗顔やシャワーといった日常生活に支障をきたすということもありません。ただし、施術によっては術後しばらくタバコやアルコールを制限される場合はあります。まずは信頼出来るクリニックで一度相談を受けてみるとよいでしょう。